チチを挟んで乳がん検査。

私がまだ小学生だった頃、突然母が「お母さん入院することになったからね」と言った

子宮癌だった

まだ小さかった私は、癌?何それ?すぐ治るの?と、全く理解しておらず、「分かったー」と軽い返事をした

幸い母は初期癌だったため手術して完全に回復したけれど、周囲はかなりの動揺を見せていて、私の担任の先生も病院まで足を運び様子を伺っていた

癌の怖さを知ったのはそれから数年後

何か起きれば「死ぬー!」とわめき散らし、「あんなに健康なのに死ぬわけがない」と周囲から迷惑がられるほど健康な私ですら、何か体に不可解な変化が起きると病気ではないかとビクビクしている

みんなもこれくらい自分の体を心配すべきだ

そういえば、乳癌を患った女性の漫画を一度読んだことがある

乳癌の手術によって片方の乳房をなくした女性の話

そのショックは計り知れないらしい

私は全く想像できないけれど、これは遠い世界の話ではなくて、誰にでも起こりうることなのだ

乳癌は早期で発見されても、その10%は死に至る

胸にしこりがあるなどの変化が見られたら、「きっと大丈夫」なんて根拠のない自信を持つ前に、是非乳がん検診を受けてくださいね

検診の際、マンモグラフィーという検査を受けるが、これは乳腺・乳房専用のレントゲン撮影のことらしいです

胸を挟みながら圧迫して撮影するのですが、私みたいな貧乳はどうやって挟むのでしょうかね、はは

この検査は婦人科や放射線科ではなく乳腺外科のプロがやってくれるので、なかなか安心できるようです

何事にも興味を示す私もちょっとやってみたいな、マンモグラフィー

とりあえず、この貧乳をどうやって挟んで撮影するのかを知りたい

そんな理由で検査を受けたがっているダメ女です

カテゴリー: その他 — admin 11:37 AM